天使のパンツが生まれた理由





「ふんどしが健康にいいんだよ~」
っていうのは、以前から気になっていたんだけど、
実際はいてみて、締め付けはないので心地いいんだけど、
女性らしく、すてきな形にしたいな~と思った時に、
もっこふんどしが目に入ったのです。







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■もっこふんどしWikipediaより
もっこふんどしの呼称は、もちろん「もっこ」に似ているところからきたものです。
「もっこ」は、箕とも書き、土工や農作業に使われるもので、
わらむしろ、または、わら縄で網状に編んだものの四隅に紐をつけ、
これに土砂や堆肥等を入れ、2人で天秤で担ぐ。持ち籠(もちこ)が
なまって「もっこ」をなったものと言われています。
越中ふんどしのように紐を前で結ぶのではなく、横で結びます。
このもっこふんどしの形式は、大正中期のころからサポーターと呼ぶ
商品名のものが市販されだしたようで、
これはやや厚手の黒い木綿製で、当時はよく水泳に使用されたとのことです。
なにしろ、丸めると卵くらいの大きさになり、携帯に大変便利で、
川や海に行く時にはこれだけで泳ぐことも多かったようです。
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このもっこふんどしのラインをいまのパンツのラインにして、
紐を両サイドにつけてみました。
はじめ、紐パンツの紐は、
リボン結びにしていましたが、
トイレで、うっかり落ちてしまうことがあり、
何か、いい方法がないかな~と、
考えていたところに、
ヘンプアクセサリーで使う、
スライド結びを、してみたら、
結び目をほどくことなく、
脱ぎ着できるようになり、
ぐっと、使いやすくなりました。
はいてみての感想は、
ひとことで『解放感』です~
まわりのはいてくれたお友だちも

 

「もう、ゴムのパンツはなきたくないね♪♪」

 

「気持ちいいね~♪♪」

 

「足の動きが楽だよ~♪♪」

 

「ゴムのあとのみみずばれが、なくなった!!」

 

「とにかく、この解放感がたまらないよね♪♪」

 

という声をたくさんもらっています。